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【仮想通貨】投資を始めて一ヶ月経ったので経過を報告します!

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仮想通貨で資産運用を始めてから一ヶ月が過ぎました。

 

一日情報収集を怠るだけで追いつくのが大変。そのくらい情勢がめまぐるしく変わるのが昨今の仮想通貨界ですよね。

 

資産が「10倍になった!」「100倍になった!!」という事例がたくさんありますね。

億単位の資産を築いた人は『億り人』なんて呼ばれ方もしています。仮想通貨を持っている人であれば誰もが夢見る事でしょう。

私も例に漏れず、夢を見て仮想通貨を買い始めたのが12月。

 

 

  • ブロックチェーンの革新性
  • 中身の無いいわゆる「草コイン」を通して仕手による搾取が行われている事
  • 2、3ヶ月早く始めていればもっと利益が出ていた事

 

 

などなど、感動や悔しさを感じながらも学びがたくさんありました。

密度は濃く、流れるのは早いこの一ヶ月間、全貯金を抱えて飛び込んだ仮想通貨界での近況を報告します。

 

 

仮想通貨を始めたきっかけ

 

私が仮想通貨を始めたきっかけは会社の上司から仮想通貨の話を聞いた事でした。

直近の数ヶ月でビットコインの値上がり速度は凄まじく、なんと「1千万円近く投資して5倍近くになっている」と言うのです。

投資商品として「5倍」という成績は衝撃的でしたし、当時の仮想通貨の知名度はそれほど広まっているものではありませんでした。

5人に1人が買っているような印象でしたから、イノベーター理論で言えば、アーリーマジョリティの段階。市場の伸び代は十分あると判断したのです。

 

生まれたて仮想通貨民

そうして仮想通貨を買おうと決断した訳なんですが、何しろ投資自体が初めてなので、右も左も分からない状態でした。

「仮想通貨 買い方」なんて感じで検索してたどり着いたページを参考に、コインチェックで仮想通貨を手に入れる事に成功したは良いものの、ポートフォリオなんて言葉は眼中にありません

銘柄選びは第六感-シックスセンス-。笑

投機ですらありません。ギャンブルです。笑

 

買った銘柄はBTC、ETH、ETC、XRP、XEM、FCT、LTC、BCHでした。

銘柄の特徴なんてわかりませんから、どれかが上がったときに漏れがないように幅広く買いましたね。笑

 

ただ実際に買うと、損をしたくないという気持ちからか銘柄のことを調べるようになりました。

BTCは取り立てて特徴的な機能がある訳ではなく、基軸通貨であること。

ETHはブロックチェーンを使用したアプリケーション、いわゆるDAppsのフレームワークであること。

XEMはマルチシグ機能やアポスティーユ等、ブロックチェーンの良さを最大限活かす機能があること。

などなど。

 

調べるほど興味が湧き、銘柄の選定をするように。

そうして「草コイン」と呼ばれる仮想通貨があるのを知り、海外の取引所を使うようになりました。 伸び代のあるコインを早いうちに見つけておくことで、より大きいリターンがあると思った訳ですね。 夢みてますね。笑

ですから、この1ヶ月は、ブロックチェーンの勉強と銘柄を調べる時間がほとんどでした。

 

結果発表!初めての投資をして1ヶ月経ったら

結果は1.5倍になりました。

大小様々な上げ下げを経て1.5倍という結果になりましたが、 ポイントが大きく2箇所あります。

 

年末年始で資産が約3倍になる

仮想通貨を始めて1週間経った頃、草コイン投資に手を出していたんですが、その中にPACCOINがありました。

PACCOINは「ネタコイン」なんて言われたりしてTwitterで話題になっています。

先日新しいホワイトペーパーを公表したばかりですが、まだ実プロダクトはありません。 旧ホワイトペーパーではサトシ・ナカモト氏と称して正体不明のおじいちゃんの写真が使われており、完全に笑いを取りに来ていました。笑

 

当時は草コインブームみたいな雰囲気があり、「単価が安いコインが上がりやすい」なんて言われていたりしたんですよね。 PACCOINは0.001円でしたから、「これは!!!」と。 無理ない範囲で購入しました。

 

そしてこのPACCOINが年末年始で爆上がり(約20倍)したわけなんですが、 この影響で全体として3倍になったんです。

宝くじに当たった気分でウハウハでしたね。

 

そう、年明けの悪夢が来るまでは・・・

 

急激な市場の縮小により資産が半分に

年末年始の仮想通貨界の熱は凄かったです。あらゆるコインが最高値を更新していました。 市場規模も勢いを増して大きくなり、およそ時価総額は100兆円。1ヶ月で2倍になるというものすごいスピードでした。

 

一時は資産は4、5倍になり、「より上がり幅が大きいものを」と銘柄探しにも熱狂しました。

今これを読まれているあなたも、同じような状況があったことでしょう。

 

そこで、事件が起きます。

 

覚えているでしょうか。1月16日の大暴落。その日、ビットコインの値下がり率は-40%を記録していました。

原因は中国の人民銀行から政府への仮想通貨の禁止要請。それに続いて示し合わせたかのように世界中で規制関連のニュースが流れ出します。

 

その日を境に市場からマネーが抜けていき、市場規模は3分の1にまで縮小することになりました。

 

完全に逃げ遅れました・・・。

 

1週間ほどマイナストレンドがあり、前兆はありましたから。

ポートフォリオの中にフィアットを含めておくのがセオリーだなんて知らない私は全ての資産は仮想通貨です。 よってこの煽りがクリティカルヒット。資産が半分ほどに減ってしまいました。

 

反省して次に活かす

ただただ反省です。 一部をフィアットに戻しておけば、暴落時に買い増しをするという動きが出来ますから。

 

毎日チクチクと感じるのは市場規模が元に戻っていくのを静観するしかないというもどかしさ。

これは忘れないようにしないと・・・。

 

また、今回の市場規模の縮小で実力のないコインは淘汰されるのではないかという考察が有力です。

ポートフォリオの組み直しと、銘柄を選ぶ眼

この2つを大事にして引き続き資産運用して行きます。