刺激を受けたこと

【行武亜沙美氏】twitterでインフルエンサーが産まれる瞬間を見た話

こんにちは。すず貴(@szk_o_i)です。

日本一のプロブロガー、イケハヤことイケダハヤト氏が『図解』に興味を持ち出したのはご存知でしょうか。

 

かなりハマっており、集中力の高い方なのが伺えます。

実は、彼が図解に興味を持ったきっかけは、ツイッターを見ている人間からすると一目瞭然でした。

つい最近ツイッターを始めた、『ある方』の影響が大きかったのです。

『図解屋』行武亜沙美さん

それは、『図解屋』こと行武亜沙美(@OTASM9)さんの影響です。

彼女は図解を特技にしています。

現在では、彼女のフォロワーは約1000人。
1ヶ月も経たないうちにここまで膨れ上がりました。

1週間でフォロワーを500人増やす

彼女のフォロワーは『あること』がきっかけで激増し、1週間で二桁から500人を超えます。

イケハヤ氏が『note』ブームに火を付けた

そのあるものとは、『note』です。

noteというのは、ブログに近い形のサービスで、ユーザーが自身の記事に値段を付けて売ることができるサービスです。

イケダハヤト氏は、自身のブログ運営で培ったノウハウを詰め込んでnoteで売りましたが、その売り上げは凄まじく、数百万円。

その可能性の大きさを、twitterで広めました。

彼女が自身のノウハウを世に放ち、凄まじい影響を与える

そして行武さんは、イケダハヤト氏のツイッターを目にして、noteを作成しました。

そして、そのnoteを読んだイケダハヤト氏は早速自身のスキルとして取り入れ、拡散。
彼のフォロワーは16万人ですから、一気に広まることになります。

イケダハヤト氏の影響力により、行武さんのnoteの売り上げは大きく伸び、フォロワーも大きく伸びます。

その後、twitterで図解にチャレンジする人が多く見られるようになりました。

彼女の何故フォロワーが増えた要因を分析する

なぜここまで短期間で彼女が多くのnoteを売り、フォロワーを大きく増やすことが出来たのでしょうか?

その裏には、ある方程式があると思っています。

準備 x チャンス = 成功

準備だけでも、チャンスだけでも成功は成し遂げられません。

どれだけ野球が上手でも、スカウトの目に止まったり、プロ試験を受けなければプロにはなれないわけです。

では、今回の出来事で、「準備」と「チャンス」はそれぞれなんだったのでしょうか?

では、解説していきます。

チャンス

noteが流行っていた

1つは、空前のnoteブームだったこと。イケダハヤト氏が数百万円の売り上げを叩き出したのを皮切りに、様々な人が自身のノウハウをnoteにして売るようになったんです。

イケダハヤト氏が「図解」のノウハウを欲しがっていた

2つ目は、イケダハヤト氏がたまたま図解のノウハウを求めていたこと。
行武さんのnoteを購入した後、「ちょうど自分のnoteに導入したかった」と言っています。

準備

すぐにnote作成した行動力

1つは、行動力にあるかと思います。Twitterでnoteが流行っているのを見逃さなかったんですね。

アカウントのコンセプト

2つ目は、アカウントのコンセプト。「図解」に特化することで、ブランドイメージの確立と、単なるイラストとの差別化を果たしたわけです。

期待を裏切らない実力があった

4つ目は、その期待を裏切らない実力があったからです。

実際に読んだ人が「これは良い」とさらに宣伝を行うことで、そのスパイラルは止まることを知らなくなりました。

まとめ。日頃から準備して、チャンスに飛びつくこと

この出来事によって、ツイッターでは図解なら彼女というイメージがつきました。これは大きな成功だと思います。

そして、成功するためには、日頃から準備をしておいて、チャンスが来たら迷わずチャレンジすること。失うものはないですから。

noteは私も買って読みましたが、要点がまとまっていてとてもわかりやすかったです。図解ができる人は大事なところだけを抽出できる人なので、文章を書くのも上手なのでしょうね。

以上、行武あさみさんについてでした。

ABOUT ME
すず貴
マイナスイオン系人生にしたい20代。文系未経験から新卒でWEBエンジニアになりました。 『すずぶろぐ』はプログラミングの事はもちろん、大好きな漫画やアニメ・ドラマのことも取り扱うメディアです。 私の発信する情報が皆さんのためになる事を願って記事を書いています。