【ブラッククローバー】最新話「第230話」ネタバレと感想【叩き潰してやる】

4 min
ブラッククローバー

2019年11月25日発売「週刊少年ジャンプ2019年52号」に掲載されている『ブラッククローバー』最新話の第230話

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前回のあらすじ

ハート王国に入ったアスタ一行。王女ロロペチカから呪いをかけた悪魔メギギュラに止めを刺せるイレギュラーな魔導階域【冥域】と認められ、魔力を上げる訓練に励んだ。

それから半年後、メギギュラが支配するスペード王国はダイヤモンド王国を制圧。

さらにクローバー王国、ハート王国を手中に収めるために、スペード王国軍は国境地帯の強魔地帯に巨大移動要塞カンデロで移動している。

そのエネルギー源は魔力で、魔力の少ない下域の民達の魔力を吸い取っては使い捨てにしていた。魔力を吸い取られた人々は、ミイラのように朽ち果ててしまう。

幼い子どもまでも、奪い取ろうとする軍兵に抵抗した若い母親が、辱めを受ける寸前、現れたのは、半年の訓練を経てさらにたくましく成長したアスタだった。

アスタの反魔法の力は以前よりはるかにパワーアップしていて、スペード軍を一掃した。

https://www.suzuco.net/entry/blacro-netabare-229/

『ブラッククローバー』最新話【230話】のあらすじ・ネタバレ

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田畠裕基/集英社『ブラッククローバー』
田畠裕基/集英社『ブラッククローバー』

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【移動要塞カンデロ】

アスタは単身で移動要塞と言う平民たちの魔力を吸い取って移動するスペード王国の要塞に乗り込んだ。

 

襲ってくる兵士たちをなぎ倒し、アロンはアスタは平民たちを解放した。

 

しかし、平民たちの怯えた顔は治っていなかった。

なぜならそこはまるまる地帯と言う国境周辺で、平民達の暮らしていた街からは遠く離れていて、そこへ放り出されてもどこにも行き場はなかったからだ。

 

前回アスタが助けた親子も 、

自分たちは戦争をしたくないのになぜか戦争に巻き込まれてしまった

と嘆く。

 

スペード王国の軍隊は平民たちの魔力を使い捨てにしていた。

強い者の圧力に完全に負け、自ら抵抗するという意志すらもなくした人たち。

母親はこの要塞の最上階にいる兵長が恐ろしい魔術の使い手だと知らせた。

 

アスタは要塞の兵士を全員倒すと誓って、平民たちに安心するように諭した。

【襲いかかる兵士】

要塞の上部から兵士たちが次々と降りてきてアスタに挑みたかった。

どれだけの兵士が一度に襲いかかっても今のアスタには敵ではない。

宿魔の刃を、逆手斬りにするとたちどころに目の前にいる兵士たちが、ゴロゴロ面白いように倒れていく。

 

恐れていた兵士たちを一人で一発で倒してしまうアスタの力を平民達は驚きの目で見ていた。

 

あろはあっという間に最上階にたどり着いて、兵長の正面に立った。

 

兵長は能面のように無表情でいかにも冷たそうな男だった。

 

兵長は一目見ただけでアスタに悪魔の力が宿っていることを見抜いた

 

アスタは自国の平民にひどい仕打ちをする兵長の気持ちが全くわからなかった。

 

「どうして平民の魔力を使って使い捨てにするのか」尋ねると、兵長は平民たちをゴミ扱いして、軍に使い捨てられるのは名誉なことだと居直った。

 

「あいつらはゴミではない!」アスタは憤り、兵長に刃を向けた。

 

しかしアスタは既に兵長の魔術の術中にはまっており、体が動かなくなっていた。

身体全体に痺れが来て、口からは泡を吹いていた。

兵長のかけた魔術の毒魔法によって、アスタは体中に毒がまわっていた。

冷や汗が全身に沸き起こり滴る。

兵長の背中ごしにはにはヘドロのようなモンスターが立っていた。

アスタは硬直した体から、滅魔の剣を取り出した。

兵長は自分の毒魔法が効かないのに驚いた。

その大きな剣は凄まじく長くて大きくて雲に届きそうな位だった。

そんな巨大な剣でも、アスタは軽がると持ち上げて振りかぶる。

 

兵長、モンスター、要塞事真っ向唐竹割りに、アスタは一刀両断した

 

この一振りの破壊力だけを見ても、アスタは相当な魔力をつけたのだとわかる。

要塞の背後に巨大な悪魔のシルエットが浮かび上がっている。

まるでアスタをあざ笑うかのように影は、一体を覆い尽くしていた。

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田畠裕基/集英社『ブラッククローバー』
田畠裕基/集英社『ブラッククローバー』

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『ブラッククローバー』最新話【230話】の感想・考察

ラストのコマで要塞を覆う巨大な悪魔の影

いや本当に悪魔の影かどうかは分からない気がします。あれが悪魔メギギュラの姿なんでしょうか?

それとも別の敵? ラスボスが現れるには早すぎるような気がするんですけど……

訓練から半年後、仲間の中で登場したのはアスタのみ。

アスタは鍛えられて、たくましくなったのですが、他のメンバーはどうしているんでしょう。気になるところです。

今までは、仲間との連携で敵を倒していたんですが、

今回の毒魔法の兵長も倒せましたし、どんな魔法も封じ込められてしまう力を身に着けて来たのでしょうか。

そうなると、アスタは最強となったのはいいけれど、これはこれで、欠点がなくなってしまい、可愛げの部分が減ってしまってちょっと残念な気もします。

半面、これからの戦いは甘えが許されないハードな戦いになりそうな予感がします。

にしても、前回のラストでシスター・リリーの元で倒れた行き倒れの男の件は何も触れられないままでした。次回には分かるのかな。

次週も楽しみです。

 

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