2019年8月19日発売「週刊少年ジャンプ2019年38号」に掲載されている『僕のヒーローアカデミア』最新話の第239話「後継」。
週刊少年ジャンプを読んでない方に向けて詳しく内容をお伝えしていきます!
今回も大事な内容になっていますのでお見逃しなく。楽しんでいってくださいね!
【前回のあらすじ】
死柄木弔は異能解放軍の指導者リ・デストロ=四ツ橋力也との対決の中で、失われていた家族殺しの過去をはっきりと思い出す。
自らの意思で破壊を行ったことを自覚し、過去の呪縛から解き放たれ、身体中についた最初の犠牲者の腕を壊し、コスチュームも脱ぎ捨て、ありのままの自分として覚醒した。
一方、リ・デストロは個性ストレスを使って巨大化するものの、次第にその力は失っていた。自社製造のストレス増幅装置で力を150%に引いあげるものの、幼い頃からデストロの後継者として手厚い保護の元育ってきた力也は実は満たされていた。
自らの個性をなんの制約もなく個性破壊をしつくす弔に攻撃の限りをつくすが、弔は何度も立ち上がってくる。
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目次
『僕のヒーローアカデミア』最新話【239話】のあらすじ・ネタバレ
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スピナーの追跡
井口秀一こと敵同盟の一員スピナーは異能解放軍の政治団体の心求党の選挙カーの後ろに張り付いて、リ・デストロを守ろうと駆けつける異能解放軍幹部のトランペットこと心求党党首・花畑孔腔をつけた。
スピナーはどん底だった敵同盟がしがみつくバンの進む先では大逆転をしていることを予感していた。
#真の破壊
なんの制約もない弔の個性崩壊の威力はすさまじい。
街1つ破壊する勢いだ。
崩壊の力に仲間とか敵とかの意識はない。
トゥワイスは異能解放軍に人質になって怪我をしている義爛の肩を担いで逃げる。
リ・デストロに絶対的な忠義心を持っている外典は、
リ・デストロを何が何でも助けようと、弔の近くにいた。
街を崩壊に導く弔の心にかつて、出会ってすぐに言わオール・フォー・ワンの言葉が蘇っていた。
「恐れるな。人の生命も進歩も努力も一切が自分の手中にある。握って壊すも転がして弄ぶも君が決めればいい。憎悪と愉悦を重ねられたら君は自由だ」
リ・デストロは
デトラネット社が製造した負荷増幅鋼圧機構クレストロを装着しているが、弔の崩壊の勢いが前より早いことに気がついた。
崩壊の効果の有効範囲から逃げようとしたものの、既に間に合わなかった。
リ・デストロは負荷増幅鋼圧機構クレストロを脱ぎ捨て、脱出した。
身体は既に元の大きさに戻っていた。
「ぶっ壊れろ」
弔の個性で崩壊しているビル街の下敷きになった。
土煙が巻き起こり、辺り一面が灰色になった。
土埃がおさまって、辺りが見えた頃そこに残っていたのは敵同盟の最終兵器・ギガント・マキアと両足を失ったリ・デストロだった。
砂埃の向こうから現れたのは弔だった。
ケンカを仕掛けてきたのは異能解放軍の方だった。
しかし、もはや戦意はリ・デストロにはないようだった。
そこへ心求党の花畑が乗り込んできて、人々に最高指導者を救え!
と異能・煽動を使うのだが、脚を失いボロボロになったリ・デストロの変わり果てた姿に、人々は動揺する。
花畑の煽動はかき消されてしまった。
異能解放軍が人々を指導するためにもっていた指導力とカリスマ性が既に失われいるのを花畑は感じてた。
リ・デストロは花畑にこれ以上戦えば無駄に人が死ぬばかりだと戦闘を止めた。
リ・デストロは実感していた。
異能解放軍の目指す【異能の自由行使】【抑圧より解放を】という理想を体現しているのが、歴史の重みや血の宿命など意に介さない他ならぬ敵の死柄木弔であると。
掟に縛られて窮屈な立場だった、リデストロは弔が輝いて見えた。
弔が作る未来に希望を持っていた。
リ・デストロは弔にケンカを売って負けたのだから、殺してくれていいと言う。
しかし、弔はリ・デストロを殺さなかった。
リ・デストロは弔の前で土下座して異能解放軍は敵同盟についていくと宣言した。
ドクターは死闘を制した弔に満足そうな顔をした。
弔はニヤリとしてリ・デストロの財力をあてにしていた。
ギガントマキアは今まで散々、弔をいたぶってきたのに、呪縛から解き放たれ覚醒した弔を自分よりすぐれた後継だと認めた。
ギガントマキアはついにオール・フォー・ワンを超える後継者が現れたと滂沱の涙を流した。
スピーナーは敵同盟と異能解放軍が組んで、最強の組織になった瞬間を見た。
「俺たちの物語は加速して、もう誰も止められなくなっていた」
弔は早速異能解放軍の財力を利用するアイデアを思いついたようだ。
『僕のヒーローアカデミア』最新話【239話】の感想・考察
ついに敵同盟と異能解放軍との戦いが決着!それがまさかの共闘だとは、思いも寄りませんでした。
異能解放軍の財力と人の数が加われば鬼に金棒です。
デクたちはさらに強力となった敵同盟と戦わなくてはなりません。
その上、政界や財界に力のある異能解放軍だと、国自体を悪の組織の支配下におくこともありえますね。
となると、ヒーローたちが逆に悪とされ、日本国自体の将来が心配になってきました。巨大になった敵同盟と、個人としても
抑圧する足かせがなくなり最強となった死柄木弔。今のままのデクたちでは、とても勝てそうな気がしません。デクにはさらにワン・フォー・オールの力を覚醒してもらわないと日本が地球が危ないです。ヒーローアカデミアの生徒たちのさらなる成長が不可欠です。
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